『ナイチンゲールの沈黙』
2008-01-04 Fri 22:54
年末年始に読んだ本・その1

ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙
(2006/10/06)
海堂 尊

商品詳細を見る


ここには書いてなかったけれど、
前に読んだこちら
チーム・バチスタの栄光チーム・バチスタの栄光
(2006/01)
海堂 尊

商品詳細を見る

の続編。

病院内や周辺で起きる事件なお話。
患者の愚痴を一手に引き受ける不定愁訴外来、通称・愚痴外来のグッチーこと田口と、厚生労働省から来た謎の調査官・白鳥らが巻き込まれるミステリー。
正確には巻き込まれるのは田口で、白鳥は楽しみながら首を突っ込んでる感じ。

どちらの作品も、正直ミステリーとしてはイマイチなんだけど、
なんて言うんだろう、作り上げた登場人物のキャラのイメージがなかなか興味をひかれるんですよね。
ストーリー自体より、その描写からイメージされるキャラクターの個性が良い。
それだけに、映画化されているチーム・バチスタの設定では、
主人公の田口が女性に変えられてしまっているのがとても残念。
(竹内結子はキレイなんですが・・・ぉぃ)

なんか他にも続編があるようなので、
そのうち読むかも。


別窓 | 読 物 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『隠蔽捜査』『果断―隠蔽捜査2』 | in the Bright Blue | 日本のスイッチ(2007.12.31 出題分)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| in the Bright Blue |